りふれいんの苦い甘味処

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2次元と3次元の話 他人から見たら甘く苦い内容 完全自己満足日記

「ラノベ感想」アクセル・ワールド23巻感想「ネタバレあり」

こんばんは。

 

 

先日、9/7にアクセル・ワールド23 -黒雪姫の告白-が発売されました!

 

今作では、黒雪姫出生の秘密が明かされると帯に書いてあり、気になっていた方も多かったのではないでしょうか。

 

つい数時間前に読み終えたのですが「これはブログに書いておこう」と思いまして、今回は感想を書こうと思います。

 

誰かに「この秘密驚いたよねー?」とか「表紙がえろいね^^」とか話せば満足してブログに書くほどではないんですけど、周りに読んでいる人はいませんし、ネットでも数名読んだ方を見つけましたが話しかけづらく、もうブログに書けばいいやといった感じになりましたw

 

紹介ではなく感想なので、誰かに話してる感じになると思いますので多少というか、かなり読みづらくなってしまうかもしれませんがお許しを。。。

あと、僕の感想、意見などを述べている箇所が多くあると思いますが、他人と意見が違うことがあるのは当たり前です。あくまで私個人の感想、意見ですのでそこのところはご了承ください。

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、紹介や感想ではおなじみの「ネタバレあり」について少し注意を。

 

 

今作は黒雪姫の秘密ということでネタバレ目的で読んでいる方がいるかもしれませんが、これから読むかもしれない、読む予定がある方はこの記事を読むことはおすすめできません。

ネタバレ見たら後悔するぞ!っていう言葉をよく聞きますが、今回はこれに当てはまります。

秘密自体は知っていてとても後悔する。という程ではないかもしれませんが、1巻から長い期間読んできてわかった秘密だからこそ意味があると思うので、読むかもしれない方はネタバレを回避していた方が良いと思います。

 

 

秘密だけ知りたい場合は下の目次から飛んでください。 

 

 

 

 

 

 

23巻全体的な感想

最初にもう全体的な感想を書いてしまいます。

今作はお話自体はあまり進まないもののやはり「黒雪姫の秘密」が大きかったですね。

全ての巻の内容を覚えているわけではないので曖昧ですが、私は今作が一番衝撃を受けました。

ネタバレ目的で読んでいる方に一応簡単に今作の説明すると

 

黒雪姫とハルユキが黒雪姫宅で食事→残りの食べ物をどっちが食べるか対決→太陽神(なんかすごいやつ)どうするかみんなで会議→姫とハルユキがお風呂に入る(2人で)→姫の秘密告白→恵(生徒会書記アニメでも出てきました)を救出作戦

てな流れで終わりました。アニメは観たけど原作未読の方向けに説明しました。

 

前回姫が「一緒にいてくれ」的な発言をしていたので思い出さずにすらすら読めました。終わりも恵を救出して終わったので次の巻も思い出さずに読めそうですね。

 

2,3巻くらい前ですかね、バトル中で始まってバトル開始で終わるみたいな感じの巻があった気がするんですが、ああいったふうになると思い出すのに時間がかかったりするので次も綺麗に終わって欲しい(願望)

 

姫の秘密で完全に持っていかれた感はありますが、恵目覚めてほんと良かった。。。

別にロリコンとか幼女が好きとかではないんですけど、莟ちゃんはちょっと好きですね。別にロリコンとか幼女が好きとかではないですけどねハハッ

 

それはそうと、姫とハルユキが一緒にお風呂に入ってましたね、完全にそこ代われ案件でしたが。。

口絵の背中流してるイラストはとてもえっちでしたねぇ!

 

今回もメタトロンが出てきて嬉しかったです。

CVゆかなさんで脳内再生されてにやけていました。

また映画が観たくなりました。

というかこれから観るか。

 

それにしても、恵救出の時に2人の内一人が恵でもう一人は誰なのか考えながら読んでいましたが、鍛冶屋だとは思いませんでした。

白の王が武器強化して他の人達に見つからないように鎖で縛るっていう考えは納得。

「ジ・インフィニティ」の強化はできなかったものの、ハルユキのルシード・ブレード強化は熱い。

武器の準備もできたし、次回攻略開始になるのかな?

楽しみです。

 

23巻の時系列バラバラの感想で申し訳ないです。

 

10ヶ月待っていた甲斐がある23巻でしたね。

 

 

黒雪姫の秘密

今回のメイン

姫の秘密ですが、まず読んでいないネタバレを読みにきた方に簡単に説明を。

 

上で姫とハルユキが2人でお風呂に入った話をしたと思いますが、その時、姫がハルユキに自分のニューロリンカーを外させました。

すると、うなじのところにバーコード8桁の数字が出てきました。(8桁の数字は姫の誕生日)

 

実は姫の両親はニューロリンカー開発企業の研究者で、ある実験をしていました。それは「誰かの魂を、別の人間の魂に上書きする」ということでした。

そして、黒雪姫は人工子宮を用いてマシンチャイルドして生まれ、どこかの誰かの魂を上書きされていた。ということでした。

 

 

 

以上が黒雪姫の秘密でした。多分あってるはず!

というのも、最初読んだ時私の頭では理解できず3,4回読み直してやっと理解することができました。

 

別の作品だと記憶の上書きとかって話があったりして、上書きされると人格が変わるみたいなのってありますよね。

ただこっちでは魂の上書きなので直接人格には影響ないのだとか

姫も完全に分かった訳ではありませんが、成人した人間や子供の魂は赤ん坊の時の姫には、全情報は入りきらないって話で恐らく別の赤ん坊の魂を入れられたみたいなことを話ていたので、人格が変わるとかはなかったみたいですね。

 

あとがきでも川原先生が話していましたが、姫が自分の健康に気を使わなかったり、アニメにもありましたが入院した時に親がこなかったりするのは姫が実験体だからってことを読んですごい納得しました。

 

黒雪姫って名前も一応本名である自分の名前が好きではないから付けたのかなぁって気がしますね。

 

ニューロリンカーなど発展した時代の話なのでなくはない話だとは思いますが、流石に魂が上書きされていたなんてことは予想できませんでしたw

最近別の作品で人間を機械で製造する話があったんですが、その時も、うなじにバーコードがあったので、こっちでも実は姫が機械で製造された人間だったんじゃないか説が頭から離れなくて怖かったですw

 

姫に上書きされた魂がどういった魂だったのか、8桁の数字がなんらかの手がかりになるのかなどなど気になることが増えました。

今後この伏線が回収されるときが待ち遠しいです。

 

まだ書きたいことがあった気がしますが秘密についてはこの辺で。

 

 

表紙に隠された意味

アクセルワールドの表紙って1巻から振り返っていくと

1~9巻までは、HIMAさんの美しい姫が描かれていて。

10~22巻まではメインの登場人物やその巻で初めて出てくるキャラクターが描かれている事が多かったです。

ただ、今回の23巻には大きな意味がありました。

(1~22巻までの表紙に意味がなかったとかそういうことが言いたい訳ではないですwあとこっからは完全に私の考えです。あってるかどうか分かりません。)

まず23巻の表紙をどうぞ

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相変わらずえっちだねぇ

ということは置いておいて

 

姫のうなじに注目。

なんか光が集中してますよね?

これはバーコードと8桁の数字が書かれている場所で、ここに秘密があることを示しているんじゃないかと思いました。

あと姫が全裸なのと羽が生えている点ですが、これは多分偶然の一致だと思いますけど

姫の出生=生まれる

生まれた時は裸

だから裸なのかなぁと

そして、羽ですが

姫のアバターの特徴といえば表紙にもある羽だと思うんですよね、それで黒雪姫誕生という意味で羽が生えているのかなぁと。

ただ2つとも最初にも書きましたが、偶然だと思いますw

 

でもうなじに関しては自信がありますw

姫の秘密を1回目読んだ時一度本を閉じたんだですけど、その時ふと表紙をみたらうなじの部分に光が集中してて、そういうことかー!ってびっくりしましたw

 

twitterやあとがきでこのことに触れられていなかったので合っているかは分かりませんが、まあ合っているだろうと思って自信満々に書きましたw 気づいた方多いと思いますけどね。

 

 

まとめ

まとめというか終わりにというか

ラノベの感想は初めてでしたし、漫画の感想などでここまで書いたことがなかったので分かりやすく書けてるか不安です。

特に姫の秘密のとこ、上手く書けた気がしません。

長すぎて読めない!という人がいないことを祈りますw

 

最初も書きましたが、話自体は進まないものの姫の秘密というまた気になる要素が追加されました。

ですが、個人的に白の王の件が片付いたらいよいよ終盤なんじゃないかって気がします。白の王終わって、加速世界の秘密を探すとかだともう少しかかる気がしますけど。

なんにせよ今回で姫の秘密が明かされましたが、謎も深まったので今後どうなっていくのか、また楽しみが増えました。

このまま50巻くらいまで続いたら私は嬉しいです(

 

 

 

 

 

 

ということで今回はアクセルワールド23巻の感想でした。

ここまで読んで頂いた方がいるかわかりませんが。ありがとうございました。

 

 

24巻も話によっては記事にしようと思うのでまたよろしくお願いします。

 

気づいたら2時間以上経ってた。。。

 

 

 

 

それではまた

次の更新で。。。