りふれいんの苦い甘味処

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趣味の話 他人から見たら甘く苦い内容 完全自己満足日記

「アニメ」シュタインズ・ゲート ゼロ 感想 「ネタバレあり」

こんにちは

りふれいんです。

 

 

最初に言っておきますと、「アニメ」の感想となっていますが、原作の感想も少し入ると思います。

というのも、実は(近況報告的な記事で書いたかもしれませんが)シュタゲゼロ放送中に原作を買って終わらせており、無印も終わらせたので、無印とゼロの感想を記事にしうようと思っていたのですが、書こうと思って1ヶ月以上すぎた為、記憶があやふやになり

記事にするのを断念しました。なのでこちらで少し原作の感想を入れさせて頂きます。

 

ネタバレありなので、これから視聴する方、予定のある方は読むことをおすすめできません。原作のネタバレも含むと思いますので、自己判断でお願いします。

 

因みに私がいう原作とはゲームのことです。小説ではありません。

 

こちらは感想なので考察ではありません。

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

さて、前置きを入れさせて頂きましたが、シュタゲゼロ観終わりました。

全体的な感想と細かな感想

最後のほうにゲームの感想みたいな構成でいこうかと思います。

 

 

 

 

全体的な感想

最初から最後までほんと面白かった。

僕は作品の矛盾点を探す人間ではないのであれですが、良くできていたなぁと。

なんと言っても紅莉栖をもう一度観ることができるってことで放送決定から楽しみにしていました。

 

アニメ製作決定って3,4年前くらいに決まったんでしたっけ?うろ覚えですが、忘れたころに放送されましたw

 

新キャラも非常に個性豊かなメンバーが追加されていました。特に私はレスキネン教授が好きになりましたね。リンターロー♂

いや、別にそういう意味の好きではないんですよ

悪役で良いキャラってたまにいるじゃないですか

物語を盛り上げる良いキャラだったと私は思います。

実際原作のバッドエンド(人によってはレスキネンエンドって言うらしい)も好きでした。

 

かがり可愛いかがり可愛いかがり可愛いかがり可愛いかがり可愛いかがり可愛いかがり可愛いかがり可愛い

 

鳳凰院凶真の復活

個人的にシュタゲゼロの醍醐味っていうかなんというか、一番良いシーンってオカリンが鳳凰院凶真になる瞬間だと思っています。

アニメも原作も共に。

アニメでこのシーンがやる時には原作を既に終わらせていたので

「俺はこれが観たかったんだ!」と思いながら観てましたw

このシーンの為に観てたといっても過言ではないみたいな。

まゆしぃと同意見で、鳳凰院凶真のオカリンが一番良いんだなって。

BGMも相まって熱いシーンでした。

 

アニメオリジナルと原作通りの展開

なんかアニメオリジナルがあったらしいですよね

正直言って、原作のいろんなルートが記憶の中でごちゃまぜになっていて

どこがアニオリでどこが原作通りなのかわからなくなっていたので少しもわかりませんでしたw

 

ただオカリンが鳳凰院凶真になるときって原作だと鈴羽が殴ってましたよね?アニメだとダルだったのでそこは違うのかな?と思いつつ別のルートではダルが殴ってた気がしないでもないというね

もうわかんねえわこれ

 

 

23話終盤の話

23話終盤は最終回ということで大きな展開が色々ありました。

鈴羽とまゆりがタイムマシンで過去に飛ぶシーン。

過去のまゆりにまゆり自身が電話でオカリンの背中押してって言ったあと

鈴羽が「やっぱだめみたい」とどこかに飛ばされてしまいましたよね。

あそこのタイムマシン内での会話って原作ではなかったような気がしたんですけど、アニメだよわかりやすいなぁと思いました。(原作であったらごめんなさい)

 

過去のまゆりに伝えた後

オカリンが紅莉栖を救えず、戻ってきて挫折しているオカリンに対して

まゆりがビンタした時に、1期23話と繋がったあああああああとなると同時に流れ出す1期opが熱かったですねw

 

1期のビンタされた後だったかな?未来のオカリンからオペレーションスクルドの概要を伝える映像が流れると思いますが、あの映像を撮っている未来の貴重なシーンがありましたよね。

原作だともうちょっとわちゃわちゃしてましたが、アニメのみで原作両方とも未プレイの方は観たかった人もいるんじゃないでしょうか。

確定した過去を変えずに、結果を変えろすこ

 

オカリンが2人を迎えにきたシーン入ってるじゃん。。。

さっきから原作原作うるさいなぁと思っている方がもしかしたらいるかもしれませんがすみませんw

 

最後真帆の台詞が入ってed~って流れでしたよねここまでは原作と同じ流れ

地味にedに歌詞が入っていたりするんですが

問題はそのあと「最後は原作と同じ終わり方だなぁ」と思って観ていましたが

私の知らないシーンが!

そう、オカリンが迎えにくるシーン

疲弊してる二人の前に大きな光が現れ、中からオカリン登場

「待たせたな二人とも」

いや、イケメンかよあんた

原作ではこのシーンがなく観たかった人も多いんじゃないでしょうか。

後々見返すと

最後空が映って2つの星が光っていましたが

あれは「織姫」と「彦星」を現しているんですかね。。。

 

10回くらい待たせたな二人とも観てる。

 

原作ゲームでの感想を少し

アニメの感想はこのくらいにして

こっからはゲームの感想を。

 

元々ゼロのゲーム製作が決まった時

確か、シュタインズゲート「続編」って言ってませんでしたってけ?

その続編って認識があったのですが、実際やってみると「外伝」なのでは?と思ってしまいました。

というのが、続編の割りには無印より少ないシナリオ

 

確か、無印が46時間(他の作業もしていたので放置時間累計4,5時間含む)ゼロが20時間もしなかったので

半分以上かかった時間は少なかったです。

 

なので外伝のほうが正しいのではないかと思いました。

 

 

ゼロがあってこそのシュタインズゲートだと思いますので、2つで1つ本当のシュタゲが完成したように思えます。

 

2036年秋葉原を見たかったので見れてよかったです。

あとは真帆の存在が大きかった気がします。こちらのルートでは紅莉栖がいなくなってしまった世界なのでこちらでの紅莉栖ポジションだった気がします。実際未来ではコードネームクリスって名乗ってませんでしたっけ。

シュタインズゲート世界戦でも紅莉栖に大きく関わっていたということなので本当に大きな存在だと思いました。

 

 

かかった時間は少なくとも非常に面白いシナリオばかりだったので感想を書いておきたかったと後悔。。。

既に私がいくつかネタバレしてしまっているのであれですが、本当にゲームやって欲しい。。。

絶対やって損ない!

 

 

 

 

まとめ

ということで今回はアニメシュタゲゼロの感想とゲームの感想でした。

ようやくシュタゲが完成されたなって気になりました。

アニメで鳳凰院凶真復活と鈴羽とまゆりを救うシーンが観れたのが本当に嬉しかったですねw

いつも通り語彙力がない文で読みづらくなっていたらすみません。

別で夏アニメの感想を記事にするのでそちらも良ければどうぞ。

 

 

 

 

それではまた

次の更新で。。。